2022年9月24日土曜日

東京都新人大会3日目

第74回東京都高校新人陸上競技対校選手権大会3日目。藤村の出場種目は今日からです。


昨晩発生した台風の影響で、降ったりやんだりの天気でした。風あまり強くなかったので記録を狙えるのかと思いましたが、例年よりも記録の悪い種目が多く、協議している選手にとっては今一つのコンディションだったようです。



今日は3種目に出場しました。明日、上位入賞を狙うために棄権した種目もあります。

最初の種目は100m。予選は3着までと4着以下上位6名が準決勝に進出です。

高1小俣は3着で予選を通過しました。向かい風のためタイムは予選通過者の最下位でしたが、着順で確実に予選を通過できたことが大切です。
※新ユニフォームで走っています。写真の3番目、レーンナンバー4の選手です。。


準決勝は90分後に行われました。2着までと3着以下上位2名が決勝に進出です。
写真の一番手前、レーンナンバー8の小俣は4着でゴール。決勝進出の可能性のある着順でゴールしました。これも大事なことです。準決勝全体では13番目のタイム、1年生の中では4番目のタイムでした。明日は得意の200mです。



800mには高2が出場しました。

入りはいい位置につけましたが、この後、前の選手に離されたのが反省点ですが、上手くいかなかったところを修正していけば次につながります。





最後の種目は1600mリレーでした。

明日の種目の関係で、今日のメンバーは初めての組み合わせです。スタート前の流しから戻る写真です。雷が近づいてくる予兆があったのですが、トラブルもなくレースが始まりました。この直後、男子のレース中に競技が中断、中止となり男子は明日、タイムレースでの決勝となったようです。


1走の800mを走った高2が好走して3位でバトンをつなぎました。






2走の高2は順位は落としましたが、ラップタイムの自己記録を大幅に更新しました。








3・4走も良く粘って新人戦チームのベストを更新しました。







まだまだ伸びしろがありそうなので、次の支部記録会で5秒程度は記録を伸ばすことは出来そうです。

明日は200mと100mハードルに出場します。エントリーランキングは11位と6位。入賞を目指して頑張ります。

※明日の競技予定
 9:30 200m予選
10:40 100mハードル予選
11:50 200m準決勝
14:10 100mハードル決勝
13:40 200m決勝
※IDカードの発行を受けた保護者の方は観戦可能です。

2022年9月19日月曜日

東京都新人大会が近づいてきました。


第74回東京都高校新人陸上競技対校選手権大会が始まりました。
今日はハンマー投げが行われました。藤村の出場種目は土曜日からです。

台風が接近しているので天気が安定しませんが、無理のない範囲で調整を行っています。エントリーランキングでは100mハードルが6位、200mが11位につけています。他の種目でも自己記録が大いに期待できます。






また、今日まで関東学生新人学生選手権が行われていました。大学生の新人戦です。


国士舘大学に進学し先週の日本インカレに出場した三好さんが、400mハードルで2位に入賞しました。この大会で卒業生が入賞したのは3年ぶり、玉川大学の駅伝主将福田さんが3000mで2位に入賞して以来です。三好さんは同時に行われていた関東学生リレーでも1600mリレーの4走として2位に入賞しました。
三好さんは2年前の都新人で400mで8位に入賞、福田さんは5年前の都新人で1500mで優勝、3000mで7位、1600mリレーで7位に入賞しています。
卒業生に続けるよう在校生も頑張ります。

74回東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会 駒沢陸上競技場 
 24日(大会3日目) 100m、800m、400mハードル、1600mリレー 
 25日(大会4日目) 200m、100mハードル 
 ※IDカードの発行を受けた保護者の方は観戦可能です。

2022年9月10日土曜日

日本インカレ_卒業生が頑張っています。

第91回日本学生陸上競技対校選手権大会が、京都たけびしスタジアムで開催されています。
国士舘大学へ進学し、5月の関東インカレで400mハードルの自己記録を出した三好さんが、1600mリレーに出場していました。


1年生ながらアンカーの4走を走り、一人を抜いてゴールしました。
2週間後は東京都高校新人大会です。先輩に続けるよう頑張ります。

・9/24(土).25(日) 
 東京都高校新人大会 駒沢陸上競技場
  24日(大会3日目) 100m、800m、400mハードル、1600mリレー
  25日(大会4日目) 200m、100mハードル
  ※大会1日目、2日目は出場種目がありません。 
  ※IDカードの発行を受けた保護者の方は観戦可能です。
   感染症の状況より無観客試合となることもあります。
   お手数ですが直前にご確認ください。

2022年9月4日日曜日

5・6支部新人大会2日目

5・6支部高校新人大会2日目。

100mハードルで電気計時の藤村記録を更新することが出来ました。









今日一日の様子です。

朝は曇っていましたが、競技開始時刻になると気温が上がり夏が戻ってきました。







今日もトラック種目のみの出場でしたが、タイムテーブルに記載されているすべての女子種目に誰かが走るっている忙しい一日となりました。

女子の最初の種目は400mハードル。

実はこの種目は高2の小田が5月の記録会で都新人大会の標準記録を破っていました。
今日も都私学大会同様に積極的に入り、後半ももちこたえて大幅に自己記録を更新しました。





10時過ぎの800m予選には2名が出場。

1組に出場した高2は1着でゴール。着順で確実に決勝に進出しました。







3組に出場した高1は自己記録を更新しました。








昼からの200m予選には3名が出場。

7月の都1年生大会で3位に入賞している小俣は、予選1着、全体で2番目のタイムで準決勝に進出しました。








他の組に出場した高1と高2も準決勝に進出しました。

続いて800m決勝に進出した高2は、昨年8位に入賞しています。
200m手前で位置取りに失敗していったん一番後ろまで下がりました。写真は400m手前10位に上がったところです。
終わってみれば9位を大きく引き離して危なげなく8位入賞。レース展開は失敗と言えますが、去年よりもタイムも上がっています。都大会では自己記録の大幅更新を目指します。




13時30分を過ぎて100mハードルが始まりました。
先週の都私学大会決勝で自己記録を大きく更新して6位に入賞した高2の小田は、さらに自己記録を更新しました。
写真は10台目。攻めの走りをしている様子がわかります。
この記録は電気計時となってからの藤村記録であり、今年の東京都インターハイ予選でも、昨年の都新人大会でも決勝進出に相当する好記録でした。都新人大会ではもちろん決勝進出を目指していきます。


14時を過ぎて行われた200m準決勝には3名が出場しました。昨日の100mと同じで都大会進出者を決める3組のレースです。

1組に出場した高1は予選とほぼ同じタイムで走ることが出来ました。
1レーンの選手です。新ユニフォームではしっています。





2組に出場した高2は予選よりも記録を伸ばしました。徐々に力がついてきているようです。







3組に出場した高1小俣は1着でゴール。
速報タイムは25秒台でしたが正式計時ではわずかに26秒を超えました。5支部全体では2番目のタイムで、本日行われていた他の支部の予選結果と合わせると、都新人大会エントリーランキング11位。昨日記述したようにこの大会は調整をしていないので、夏合宿から続く練習の疲労を取って、都大会決勝進出をを目指します。



3000m決勝には高2が出場。

都大会進出はなりませんでしたが、大崩れせずに後半まで粘ることが出来ました。







最後の1600mリレーは残念ながら、他チームと接触してバトンを落としてしまいました。幸い怪我はなく、すでに都大会の標準記録を破っているので大きなトラブルとはなりませんでした。

このレースでは3走の高1が本日3本目のレースながら、先週の都私学大会決勝とほぼ同じラップタイムで走れたことが大きな収穫となりました。







この結果、個人5種目、リレー1種目で都新人大会の出場権を獲得できました。
入賞を狙える種目がいくつかあるので好結果を報告できるように頑張ります。

・9/24(土).25(日) 
 東京都高校新人大会 駒沢陸上競技場
  24日(大会3日目) 100m、800m、400mハードル、1600mリレー
  25日(大会3日目) 200m、100mハードル
  ※大会1日目、2日目は出場種目がありません。 
  ※IDカードの発行を受けた保護者の方は観戦可能です。
   感染症の状況より無観客試合となることもあります。
   お手数ですが直前にご確認ください。

2022年9月3日土曜日

5・6支部新人大会1日目

5・6支部高校新人大会がはじまりました。
この大会はほとんどの種目で8位に入賞すると、都新人大会の出場権を獲得できます。

会場は駒沢陸上競技場。競技開始時の天気は曇りでしたが、陽が差すと蒸し暑く感じました。






今回はトラック競技のみのエントリーとなりました。
最初の種目は100m予選。3名が出場しました。

5組に出場した高1の小俣は、予選を1位通過。この種目では7月の都1年生大会で5位に入賞しています。
都大会に照準を合わせていますので、今回は十分な調整はしていませんが、好タイムで走りました。
※写真の一番外側が小俣です。新ユニフォームです。




7組に出場した高2は3着。残念ながら予選通過にあと0.06秒足りませんでした。







8組に出場した高2の小田は2着。先週の都私学大会100mハードルで6位に入賞した選手です。自己記録には届きませんでしたが予選を通過しました。







昼からは400mタイムレース決勝。

高1が1名出場しました。後半を崩れずに走り、先週の都私学大会1600mリレーのラップタイムとほぼ同じタイムで走りました。全体の10位で、惜しくも都大会に届きませんでしたが、経験を積めば大きく記録を伸ばせそうです。





続いて1500mタイムレース決勝。
最初に走った高1は、最後まで崩れず走り自己記録を更新することが出来ました。
このレースも新ユニフォームで走っています。





2組で走った高2は、ほぼ設定どおりで、明日の3000mにつながるレースが出来ました。







3組で走った高2は、都大会を意識した走りをしました。狙い通りにレースを進め4着でゴールしましたが、全体では9位。本日、都内各支部で行われた予選で、都大会に進出できなかった一番いい記録で、自己記録を更新しました。明日の800mは期待できます。




タイムテーブルよりも30分ほど遅れて100mの準決勝が始まりました。
この大会は都新人大会に進出する8名を決定することが目的なので、決勝は行われません。タイムレースと異なるのは各組2着はタイムに関係なく都大会に進出できる点です。


1組に出場した高1の小俣は2着。風が向かい風になりましたが、予選ほとんど同じタイムで走りました。5支部5位で都大会進出です。





3組に出場した高2は5着。予選よりも動きが良くなり自己記録を更新しました。明日のハードル種目も期待できます。







400mリレーには残念ながら出場することができませんでした。

明日は200m、800m、3000m、100mハードル、400mハードル、1600mリレーに出場する予定です。
ご声援よろしくお願いいたします。

※IDカードの発行を受けた保護者の方は各家庭2名まで観戦可能です。

2022年8月26日金曜日

東京都私学大会3日目

東京都私学大会3日目の最終日となりました。


女子のレースは10時からでしたが、ハードル練習や場所取り抽選のため、今朝も数人が朝早くから駒沢陸上競技場にやってきました。




今日の運試しは、、、。可もなく不可もなくといった感じです。1日目、2日目が極端でした。 







藤村の最初の種目は100mハードルの予選。
5月の都総体で一気に自己記録を更新した高2の小田が出場しました。
タイムは悪くなく決勝に残ったのですが、右脚をかばう仕草が気になりました。昨日までの疲れで状態が悪化したようです。合同練習でお世話になったトレーナーの先生と偶然お会いしたので、治療とテーピングをしていただき、思い切って動けるようななりました。無理なお願いを聞いてくださって、本当にありがとうございました。



昼前の200mには高3の2名が出場しました。


予選では2人とも上位で走り、強さを見せましたが、昨日までの疲れで身体が動いていませんでした。3日間大会の厳しさをいまさらながら感じたレースとなりました。


治療を受けた高2の小田は、予選から3時間後、100mハードルの決勝に臨みました。


右脚の不安を感じさせない見事なレースで6位入賞。7月の都選抜で出した自己記録を更新することができました。改めてトレーナの先生に感謝を申し上げます。


14時前から3000mの決勝がはじまる、、はずでした。
スタート位置を確認して流しをして、整列したところで豪雨。
1日目同様、ここで競技が中断となりました。






10分後、改めて流しをしてレースが始まりました。
\

5月の都総体で決勝を走った高3道田がまずは先頭に出ます。
豪雨後の蒸し暑さでコンディションが悪く、ペースはいまひとつでしたが、今日の目標はタイムではなく順位です。






1000mを過ぎで先頭を譲り、いったんは2位と差が付きました。






ラスト2周から追い上げを開始し、初日と同様にラストでかわして2位に入賞しました。私学大会で1500mと3000mの同時入賞は福田さん以来5年ぶりです。
写真はあと1周の鐘が鳴ったところ、ここから追い抜いた選手は1日目の1500mの優勝者です。勝負強いところを見せた私学大会となりました。



同じく3000mに出場した高2はイーブンペースを目指しました。

ほぼ全員の選手が自己記録を大きく下回る悪コンディションに苦戦しました。







最後の種目は1600mリレーの決勝です。4走に競技経験の浅い高1を起用することにしたので、昨日走った3人に3秒の貯金を目指すよう伝えました。結構無理なお願いです。


1走の高2三浦は、昨日よりも1秒速いタイムで高1小俣にバトンを渡しました。







小俣は2人を抜いて、昨日よりも2秒速いタイムで高2原へつなぎました。







原は順位を一つ下げましたが昨日とほぼ同じタイムで走りました。
ここまで予定通り昨日よりも3秒速いタイムで走り、8位に差をつけてアンカーの高1清原につなぐことが出来ました。




急に決勝を走ることになった清原はプレッシャーに耐え、順位を守るどころか、逆に数秒開いていた前に追いつき6位でゴールしました。ゴールタイムも昨日よりもよく、チームとし
てよく機能したレースが出来ました。





以上の結果、対校得点は25点。4年ぶりの学校対抗入賞まであと1点に迫りました。
チームとして戦うことが出来たと感じています。特に3人の高3がこの大会まで競技を続け、チームを盛り上げてくれました。反省点もありますが、楽しい私学大会となりました。


来週はいよいよ新人戦の支部大会です。
あと1週間、疲れを取って1種目でも多く都新人大会に出場できるよう頑張ります。

・9/3(土).4(日)
  5・6支部高校新人大会 駒沢陸上競技場
  ほとんどの種目で8位に入賞すると、都新人大会の出場権を獲得できます。
・9/23(金).24(土).25(日) 
  東京都高校新人大会 駒沢陸上競技場
 (すでに100mハードルと1600mリレーは標準記録で出場権を獲得しています。)

 ※IDカードの発行を受けた保護者の方は観戦可能です。
  いずれの大会も情勢の急変により無観客試合となることもあります。
  お手数ですが直前にご確認ください。