2026年4月19日日曜日

5・6支部予選2日目

支部予選2日目の朝はハードル練習から始まりました。
天気は晴れ。
4月中旬にも関わらず。気温は朝から21℃を超えていました。
最高気温は26℃。昨年は27℃。近年の春は一瞬で終ります。






藤村の最初の種目はやり投。
この種目に出場する高3は昨秋の都新人戦の2位で得たシード権を行使し、オープン参加となります。

今年はやり投には苦戦しています。
練習はしっくりこなかったようですが、2投目に今シーズンのベスト記録がでました。自己記録にはまだ距離がありますが、少しずつよくなっています。






続いて200m予選。昨日、惜しくも100mで都大会を逃した高3が出場しました。

シード選手と同じ組で走ったので2着でゴールでしたが、支部予選としては組1位で予選を通過しました。
追い風参考記録ながら自己記録を上回る好タイムで、6番目のタイムで予選を通過しました。






正午を過ぎて100mハードルが始まりました。
この種目の都大会は標準記録制で、出場した高3はすでに出場権を持っています。


昨日の100mで都大会進出を決め、スピードが戻ってきたので前半の動きが良くなってきました。
この種目の都大会までは4週間、大幅な自己記録に向けてハードル間の走りを修正する時間があります。





いよいよ200m準決勝が始まりました。今日の藤村にとって最重要のレースです。
各組2着までと3着以下タイム上位2名が都大会に進むことが出来ます。


1組で走った高3は2着を激しく争い3着でゴール。
予選よりも0.4秒記録を伸ばしました。今度は公認記録です。走り終えた後に他の組を待つのは昨日と同じですが、今日は予選よりタイムを大幅に伸ばしています。
他の組の3着以下に抜かれることはなく都大会に進むことが出来ました。



この結果、3人の部員ながら6種目で都大会に進むこととなりました。駒沢競技場での4日間は全てに出場種目があります。
南関東大会進出、自己記録更新、それぞれの目標は異なりますが、実現できるように頑張り
ます。




※令和8年度 第79回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会競技日程(予定)
 5/9(土) 100m予選、やり投予選・決勝
 5/10(日) 100m準決勝・決勝 砲丸投予選・決勝
 5/16(土) 200m予選
 5/17(日) 200m準決勝・決勝 100mハードル予選・準決勝・決勝
        円盤投予選・決勝

ご声援よろしくお願いします



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