2026年4月25日土曜日

東京選手権2日目/日本学生個人選手権

東京陸上競技選手権大会2日目。
今日も会場は駒沢陸上競技場。円盤投は雨や強風で記録が左右されがちですが、今日の天気は選手がストレスなく競技に臨めるものでした。
昨日の砲丸投で優勝した高3は今日は円盤投に出場しました。日本のトップクラスの社会人選手が数名エントリーしているので、昨日と違ってベスト8に残るのも大変です。


1投目。

40mライン付近に円盤が落ち、先週の支部予選で出したばかりの自己記録をさらに更新しました。
2投目以降も、38mを数回超え関東新人大会で優勝した昨秋よりも明らかに力をつけています。
今日は実業団の有力選手が多数出場していたので6位でしたが、高校生には負けていません。円盤投もインターハイに向かって順調です。




円盤投が終わってしばくらして、神奈川県の平塚陸上競技場では日本学生個人選手権の3000m障害が行われました。
卒業生の東京女子体育大学4年の道田さんは、昨年の日本インカレで7位入賞した実力のある選手で、学生スポーツの特集でも取り上げられた選手です。




今日は、第2集団を引っ張りそのまま4位でゴールしました。自己記録を更新し、日本選手権資格記録まであと0.33秒と迫りました。5月後半の関東インカレでは3年連続の入賞に加え、記録も期待できます。







同じく平塚で明日行われる大会に別の卒業生が出場します。
詳しくはここに加筆します。

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