2026年6月15日月曜日

南関東大会_砲丸投準優勝

南関東大会最終日。
一昨日の円盤投で
優勝インターハイ出場を決めた高3が、砲丸投で2位となり投擲2種目でのインターハイ出場を決めました。
表彰式後のポーズは水戸にちなんでだそうです。




水戸信用金庫スタジアムのサークルは芝生に向かって投げます。午後になって気温が下がったためか、はじめのうちは多くの選手が予想よりも記録を伸ばせませんでした。





藤村の高3の1投目。
12mを超えていましたが足止めに足がかかってしまいファールとなりました。円盤投と同様にスムーズに発信できなかったのは反省点です。





2投目。


12mを超えました。
3投目でさらに記録を伸ばし3位でベスト8に入りました。





4投目でさらに記録を伸ばし2位に上がっての5投目。

13mを超え先週の学年別大会で出した自己記録に迫り。1位に上がりました。
これが他の選手に刺激を与えたようで、追い抜いた千葉の選手が大きく記録を伸ばし2位に下がりました。去年もこんなことがあったような気がします。6投目に入っても順位の変動があり、インターハイ出場ラインが2名入れ替わりました。
これは再逆転もと思いましたが、最後は伸ばせませんでした。

見事な記録で準優勝。インターハイ砲丸投の有力選手として注目されるのは間違いありません。
今年の全国インターハイは7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場)で行われます。



※今後の大会予定
・6/20(土)、21(日) 国士館大学競技会 国士館大学多摩グラウンド
・7/11(土)、12(日) 東京都高校選抜大会 駒沢陸上競技場
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド
・7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 平和堂HATOスタジアム
・8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 平和堂HATOスタジアム
ご声援よろしくお願いいたします。


2026年6月14日日曜日

日本陸上競技選手権大会_卒業生が出場しました。

第110回日本陸上競技選手権大会3000m障害に。卒業生の道田さんが出場しました。

会場は名古屋パロマスタジアム。隣のレーンが前年度優勝の西山選手だったので、スタート前にスクリーンに大きく映されていました。(真ん中が西山選手、右が道田さんです。)




この種目は資格記録を持つ上位18名のみが出場できます。

強い選手ばかりなのでなかなか前に出られませんでした。
上の映像が1周目、左の写真は2周目。
後方集団から前に行かせてもらえません。





中間付近です。

10位に位置し、8位の選手(黒に黄色のユニフォーム)を追っています。

2000m過ぎまで入賞が手に届きそうな位置で走っていました。
ラストは実業団選手に少し離されましたが、日本選手権13位。高2の秋から陸上競技を始めた選手が、初出場ながら自己記録を更新する見事なレースを見せてくれました。





道田さんは現在、母校藤村で教育実習中です。この2週間、慣れない環境で調整を十分に行うことができない中で、今持っている力を存分に発揮されました。
次の大きな大会は9月の日本インカレです。昨年は7位に入賞されましたが、今年は関東インカレに続く表彰台が見えてきました。





明日は高3が南関東大会砲丸投に出場します。
明日もご声援よろしくお願いいたします。。

2026年6月13日土曜日

南関東大会_円盤投優勝

南関東大会2日目。
高3が円盤投で優勝インターハイ出場を決めました。
陸上競技は他競技と異なり関東大会がインターハイ南関東地区の予選を兼ねていて、原則として6位入賞でインターハイ出場権が得られます。藤村の高3のメイン種目は砲丸投ですが、昨秋の関東新人円盤投では優勝しています。



今大会は練習会場と本会場のサークルの状態が大きく異なっていたため、多くの選手が戸惑っていました。
1投目。


円盤がぶれていて、いまひとつの試技でしたが5位につけました。なんとも微妙な状況です。

2投目は40mを大きく超えましたが、円盤が右にそれて惜しくもファール。(写真の傘の上に小さく円盤が写っていて、審判の先生がファールのジャスチャーをしています。)
まだ6位につけていますが、他選手が本来の記録を出せば簡単に抜かれてしまいます。



3投目。

本人曰く置きにいった投擲ですが、40m近くの記録で3番目の記録でベスト8に残ることができました。1年生の頃はプレッシャーに負けることが多かったのですが、学年が上がるにつれて勝負度胸もついてきました。




順位を1つ落として臨んだ最終6投目。

思い切って投げた円盤は40mを超え逆転優勝しました。
藤村女子陸上競技部としては1998年に800mと3000mで香川インターハイに出場した斎藤さん以来28年ぶりのインターハイ出場となりました。
今大会はハーフターンで臨みましたが、インターハイは思い切ってフルターンで記録を狙いにいきます。


南関東大会優勝を目指している砲丸投は明後日に行われます。
明日は出場種目はありませんが、名古屋で行われている日本陸上競技選手権大会に卒業生の道田さんが3000m障害に出場します。卒業生の日本選手権出場も2000年代に玉川大学・第一生命で活躍した斎藤さん以来です。
明日・明後日もご声援よろしくお願いいたします。



・6/14(日) 16:30 
 日本陸上競技選手権大会 女子3000m障害 
 愛知県名古屋市パロマスタジアム(瑞穂陸上競技場)
・6/15(月)14:00 
 南関東大会 女子砲丸投 
 茨城県ひたちなか市水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)

2026年6月7日日曜日

5・6支部学年別大会

今年の5・6支部学年別大会は出場種目が2日目だけでした。
昨日は日差しが強く暑かったようですが、今日は小雨が降ったりやんだり。藤村の種目は午後から始まりました。
まずは共通砲丸投。
6日後に南関東大会が控えている高3は1投目で12mを超えました。全国インターハイを目指して練習を量・質ともに増やしている中でしっかりまとめました。


今日の最終3投目。

大きな弧を描いた砲丸が13mラインを超えて自己記録を更新しました。自らの持つ5支部記録も更新し、インターハイ入賞に向けて順調に力をつけています。



他の2名の高3は3年100mに出場しました。
予選3組目に出場した高3はスタートがやや上手くいきませんでした。
後半追い上げて自己記録に迫るタイムで3着になりましたが、惜しくも決勝には進めませんでした。




予選4組で出場したハードルが専門の高3は、後続を大きく引き離して1着でゴール。今季ベストを更新し決勝に進出しました。






夕方になり水たまりが目立ってきた中で3年100mの決勝が行われました。

2位以下は接戦でしたが、藤村の高3は予選よりも記録を縮めて3着でゴールしました。自己記録までもあとわずか。昨年は故障に苦しみましたが状態が良くなってきました。7月に出場を予定しているハードルが楽しみです。




週末から南関東大会が始まります。yahooの予想記事では藤村の高3は砲丸投の優勝候補に取り上げられています。南関東大会で6位入賞すれば全国インターハイの出場権が得られます。円盤投もランキング上位なので、普段の力を出せるよう落ち着いて大会に臨みます。また、出場種目の合間の14日には、第110回日本陸上競技選手権大会3000m障害に卒業生の道田さんが出場します。ともにご声援よろしくお願い致します。

・6/13(土) 9:30 南関東大会 女子円盤投 
  茨城県ひたちなか市水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)
・6/14(日) 16:30 日本陸上競技選手権大会 女子3000m障害 
  愛知県名古屋市パロマスタジアム(瑞穂陸上競技場)
・6/15(月) 南関東大会 女子砲丸投 
  茨城県ひたちなか市水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)


※この春に中学を卒業し、神奈川県の高校で
自転車競技に取り組んでいる高1が、昨日行われた自転車競技の関東大会1kmタイムトライアルで3位に入賞しました。こちらもインターハイ出場をめざして頑張っています。

2026年5月24日日曜日

関東インカレ_卒業生が表彰台に上がりました。

本日まで宇都宮で行われていた第105回関東学生陸上競技対校選手権大会で東京女子体育大学に進学された道田さんが、3000m障害で見事3位に入賞されました


自己記録を大幅に縮め、日本選手権のターゲットナンバー(出場人数制限)の18名枠に入り出場を決めました。
日本選手権女子3000m障害は、南関東大会の円盤投と砲丸投の中日の14日(日)に名古屋市パロマ瑞穂スタジアムで16時30分から行われます。



※6月の大会予定
・6/7(日) 5・6支部学年別大会 上柚木陸上競技場 3年100m・共通砲丸投
・6/13(土) 南関東大会 女子円盤投 茨城県笠松陸上競技場
・6/15(月) 南関東大会 女子砲丸投 茨城県笠松陸上競技場
・6/20(土)、21(日) 国士館大学競技会 国士館大学多摩グラウンド
ご声援よろしくお願いいたします。


2026年5月17日日曜日

東京都インターハイ予選5日目

インターハイ東京都予選最終日。
駒沢陸上競技場は朝から暑くなりました。
強風ではないので向かい風基調でも記録は狙えそうです。







今日は出場する2種目が同時に始まりました。

ハードルの高3は先に競技場練習をしてから招集へ向かいました。きれのある動きをしていました。







入れ替わりに、招集を終えた円盤投の高3がサークルで練習投擲を始めました。
予選通過ラインを大きく超えています。







100mハードル予選は1組目で走りました。


公認ベストを1秒以上縮めるタイムで予選通過。
後半のハードル間をしっかり走れれば、さらに記録が伸びそうです。








円盤投予選は最後から2番目。ハードルとは重ならずなんとか両方応援できました。
自己記録から10m以上余裕があり、1投で通過と思いきや2回続けて失敗しました。
追い詰められた3投目。

40mを超え予選1位で決勝へ進出しました。

1年次の都新人大会砲丸投の大失敗から精神的にも大きく成長しています。






昼からは100mハードル準決勝。
前半は先頭を争いました。
(3台目、2レーンが藤村の高3です。)
決勝へは進めませんでしたが予選よりも少し記録を縮めることが出来ました。悔しかったと思いますが、長い故障からここまでよく戻してきました。
スピードが戻ってくればU18日本選手権を狙えそうです。







藤村の今大会最後は円盤投決勝となりました。
1投目。




40mを超えて他を圧倒し、砲丸投と同様にこの1投で勝負を決めました。
ハーフターンでの記録ですのでまだまだ伸びしろはあります。
砲丸投と合わせてみごとに2種目優勝です。
2種目とも全国ランキング上位に位置しています。
6月の南関東大会で6位までに入賞すればいよいよインターハイです。






※南関東大会(正式名称は以下の通りです。)
 令和8年度関東高等学校陸上競技大会 
    秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 北関東・南関東地区予選会   
 
水戸信用金庫スタジアム
(笠松運動公園陸上競技場)
6月13日(土)9:30 南関東女子円盤投
6月15日(月)14:00 南関東女子砲丸投
     ご声援よろしくお願いいたします。

2026年5月16日土曜日

東京都インターハイ予選4日目

インターハイ東京都予選4日目。

今日は200mに出場しました。







駒沢陸上競技場は先週よりもさらに気温が上がりましたが、風は弱くまずまずのコンディションでした。







初めての都大会に臨んだ高3は好スタート。

先頭を争いながらコーナーを抜けました。
最後は競り負けてしまいましたが、自己記録に迫るタイムで準決勝進出を争うことができました。この2年間で大きく成長しています
これからどこまで自己記録を縮めることができるか楽しみです。



明日は大会最終日。100mハードルと円盤投に出場します。