2026年7月18日土曜日

国民スポーツ大会東京都代表選手選考会

国民スポーツ大会東京都代表選考会(かつての国体予選)に出場しました。

今日は国民スポーツ大会ではなく、U18日本選手権の標準を破るためのオープン種目にハードラーの高3が挑みました。





駒沢競技場は曇り。風は弱い時間帯が多かったです。
昼前におこなわれた2000m障害で東京都高校最高記録が出ました。つまり2018年の福田さんの記録が破られました。東京都記録に藤村の名前を残すためには高3の奮戦が必要ですが、該当種目はインターハイ優勝より難しい記録です。ちなみに5支部記録は3つ。先週の砲丸投や28年前の斎藤さんの1500m、3000mです。円盤投もあと数10cmと迫っています。

U18オープン100mユースハードルはU16と同時に行われました。

スタートが上手くいき前半はU18日本選手権の標準記録を破る勢いでした。見かけは3着でゴール。U18カテゴリーでは2着でした。
右の写真は5台目。U18カテゴリー6名の中で先頭でハードルを越えています。
後半については向かい風が強くなったことが不運でしたが、技術的に何が悪かったかは本人がわかっています。来週の東京女子体育大学競技会で標準記録を狙っていきます。


滋賀インターハイ陸上競技 会場:滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアム
 7/31(金) 砲丸投 19:00予選B組 21:00決勝
 8/5(水) 円盤投 19:00予選B組 21:00決勝

※インターハイまでの大会予定。
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド

2026年7月12日日曜日

東京都高校選抜3日目_砲丸投全国ランキング1位!

都選抜大会最終日。
藤村の高3が砲丸投で今年度全国高校ランキングトップとなる好記録で優勝し、最優秀選手となりました。







この大会では毎年インターハイ東京都選手団の壮行会が行われています。
出場選手がひとりずつ紹介されました。


レベルの高い南関東大会を勝ち抜くのは大変ですが、東京都からたくさんの選手がインターハイに進みます。全国でも東京の力を存分に発揮することでしょう。




今日はインターハイ選手の高3が砲丸投に出場しました。

昨日同様、2投目までにインターハイの予選通過記録を確実に超え、以後は自己記録を狙っていく予定でした。





1投目。

12mを大きく超えていきました。
インターハイに向けて順調です。トップの記録でベスト8に残りました。この後、13m台に記録を伸ばしインターハイ入賞に向けていい流れが出来ました。




最終6投目。



びっくりするほど砲丸が遠くへ飛んでいきました。14m10 13mを超えてから2か月余り、今年度に入って高校生はまだ誰も14mを超えていません。今年度高校ランキング1位となる見事な記録で優勝するとともに、本大会の最優秀選手にも選ばれました。

インターハイまであと20日を切りました。本番で力を発揮できれば大きな結果が出せます。ご声援よろしくお願いいたします。

滋賀インターハイ陸上競技 会場:滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアム
 7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 19:00予選B組 21:00決勝
 8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 19:00予選B組 21:00決勝

※インターハイまでの大会予定。
・7/18(土)国民スポーツ大会選考会 駒沢陸上競技場
 オープンU18女子100mハードルに高3が出場します。
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド

2026年7月11日土曜日

東京都高校選抜陸上2日目

都選抜大会は標準記録制で1校からの人数制限のない大会です。
梅雨明け宣言は学出ていませんが、今日の駒沢陸上競技場は朝から気温が30℃を超えていました。






藤村の最初の種目は円盤投。南関東大会で優勝した高3が出場しました。

昨日インターハイの予選通過記録と番組編成が発表され、インターハイを明白に意識した試合となりました。
2投目までに記録を出すことが求められます。




1投目。

見事に40mを越えました。インターハイならば予選通過です。この記録でトップでベスト8に残りました。






4投目。

自己記録かと思われましたがファール。微妙な判定でした。






6投目。

40mラインに円盤が落ちました。気持ちを切らさずに最終投擲が出来たことは、インターハイにつながります。今日は他にも2名のインターハイ選手が出場していましたが、1投目の記録で優勝できました。


昼からは100m。5組を走った高3は3着でゴール。


向かい風のため記録は出ませんでしたが、エントリータイム順での組み分けなので、次のハードルに向けていい刺激となりました。





1時間半ほと明けて100mハードルが始まりました。

100mを走った高3は、2組4着でゴール。
前半は先頭を争っていました。(2レーン、一番右の選手です。)後半バランスを崩してしまい自己記録には届きませんでした。一昨日まで期末テストでこの試合に合わせていないので、今日の結果は悪くありません。ここから調子を整えて、来週・再来週と記録を狙いに行きます。


明日は砲丸投に出場します。合わせてインターハイ東京都選手団の壮行会も行われます。
明日もご声援よろしくお願いいたします。

2026年6月20日土曜日

国士館大学競技会

6月に入り梅雨らしい天気の日が多くなってきました。
国士舘大学競技会1日目は100mと円盤投に出場しました。
吉祥寺は朝から雨が強く降っていましたが、多摩市はほとんど降っておらず、100mのアップは支障なくできました。





100m、藤村の高3は8レーンを走りました。


横一線でゴール。今日のコンディションとしてはいい走りで、自己ベストに迫る記録でした。天候に恵まれれば12秒台のチャンスは十分にあります。






午後女子100mが終わったころから時おり強い雨が降り始めました。

円盤投のサークルは水浸しで投げにくくなりました。先週の南関東大会で優勝し滋賀インターハイ出場を決めた高3も1投目は上手くいきませんでした。




2投目。

フルターンで投げた円盤が40mラインを超えていきました。先月の国士館大学競技会につぐセカンドベストが出ました。
都総体南関東大会と安全策でハーフターンで投げてきましたが失うもののないインターハイではフルターンで勝負します。今年のインターハイの予選が2投になったので、インターハイ決勝進出に向けて手ごたえを得られた試合となりました。





大会2日目。
昨日からの雨はやみました。
フィールドに水たまりはありますが競技には支障はないようです。

今日の種目は砲丸投。
インターハイ出場を決めている高3は、インターハイを意識して試合に臨みました。


2投目。

インターハイ予選通過ラインの記録が出ました。
円盤投と同様に砲丸投もインターハイの予選は2投なので、これには意味があります。以降は記録が伸びませんでしたが、インターハイつながりそうな惜しい試技がありました。インターハイまであと40日余り。まだまだ力をつけることができそうです。


※今後の大会予定
・7/11(土)、12(日) 東京都高校選抜大会 駒沢陸上競技場
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド
・7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 彦根市平和堂HATOスタジアム
・8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 彦根市平和堂HATOスタジアム






2026年6月15日月曜日

南関東大会_砲丸投準優勝

南関東大会最終日。
一昨日の円盤投で
優勝インターハイ出場を決めた高3が、砲丸投で2位となり投擲2種目でのインターハイ出場を決めました。
表彰式後のポーズは水戸にちなんでだそうです。




水戸信用金庫スタジアムのサークルは芝生に向かって投げます。午後になって気温が下がったためか、はじめのうちは多くの選手が予想よりも記録を伸ばせませんでした。





藤村の高3の1投目。
12mを超えていましたが足止めに足がかかってしまいファールとなりました。円盤投と同様にスムーズに発信できなかったのは反省点です。





2投目。


12mを超えました。
3投目でさらに記録を伸ばし3位でベスト8に入りました。





4投目でさらに記録を伸ばし2位に上がっての5投目。

13mを超え先週の学年別大会で出した自己記録に迫り。1位に上がりました。
これが他の選手に刺激を与えたようで、追い抜いた千葉の選手が大きく記録を伸ばし2位に下がりました。去年もこんなことがあったような気がします。6投目に入っても順位の変動があり、インターハイ出場ラインが2名入れ替わりました。
これは再逆転もと思いましたが、最後は伸ばせませんでした。

見事な記録で準優勝。インターハイ砲丸投の有力選手として注目されるのは間違いありません。
今年の全国インターハイは7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場)で行われます。



※今後の大会予定
・6/20(土)、21(日) 国士館大学競技会 国士館大学多摩グラウンド
・7/11(土)、12(日) 東京都高校選抜大会 駒沢陸上競技場
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド
・7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 平和堂HATOスタジアム
・8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 平和堂HATOスタジアム
ご声援よろしくお願いいたします。


2026年6月14日日曜日

日本陸上競技選手権大会_卒業生が出場しました。

第110回日本陸上競技選手権大会3000m障害に。卒業生の道田さんが出場しました。

会場は名古屋パロマスタジアム。隣のレーンが前年度優勝の西山選手だったので、スタート前にスクリーンに大きく映されていました。(真ん中が西山選手、右が道田さんです。)




この種目は資格記録を持つ上位18名のみが出場できます。

強い選手ばかりなのでなかなか前に出られませんでした。
上の映像が1周目、左の写真は2周目。
後方集団から前に行かせてもらえません。





中間付近です。

10位に位置し、8位の選手(黒に黄色のユニフォーム)を追っています。

2000m過ぎまで入賞が手に届きそうな位置で走っていました。
ラストは実業団選手に少し離されましたが、日本選手権13位。高2の秋から陸上競技を始めた選手が、初出場ながら自己記録を更新する見事なレースを見せてくれました。
日本陸連のYouTube動画はこちらから。





道田さんは現在、母校藤村で教育実習中です。この2週間、慣れない環境で調整を十分に行うことができない中で、今持っている力を存分に発揮されました。
次の大きな大会は9月の日本インカレです。昨年は7位に入賞されましたが、今年は関東インカレに続く表彰台が見えてきました。





明日は高3が南関東大会砲丸投に出場します。
明日もご声援よろしくお願いいたします。。

2026年6月13日土曜日

南関東大会_円盤投優勝

南関東大会2日目。
高3が円盤投で優勝インターハイ出場を決めました。
陸上競技は他競技と異なり関東大会がインターハイ南関東地区の予選を兼ねていて、原則として6位入賞でインターハイ出場権が得られます。藤村の高3のメイン種目は砲丸投ですが、昨秋の関東新人円盤投では優勝しています。



今大会は練習会場と本会場のサークルの状態が大きく異なっていたため、多くの選手が戸惑っていました。
1投目。


円盤がぶれていて、いまひとつの試技でしたが5位につけました。なんとも微妙な状況です。

2投目は40mを大きく超えましたが、円盤が右にそれて惜しくもファール。(写真の傘の上に小さく円盤が写っていて、審判の先生がファールのジャスチャーをしています。)
まだ6位につけていますが、他選手が本来の記録を出せば簡単に抜かれてしまいます。



3投目。

本人曰く置きにいった投擲ですが、40m近くの記録で3番目の記録でベスト8に残ることができました。1年生の頃はプレッシャーに負けることが多かったのですが、学年が上がるにつれて勝負度胸もついてきました。




順位を1つ落として臨んだ最終6投目。

思い切って投げた円盤は40mを超え逆転優勝しました。
藤村女子陸上競技部としては1998年に800mと3000mで香川インターハイに出場した斎藤さん以来28年ぶりのインターハイ出場となりました。
今大会はハーフターンで臨みましたが、インターハイは思い切ってフルターンで記録を狙いにいきます。


南関東大会優勝を目指している砲丸投は明後日に行われます。
明日は出場種目はありませんが、名古屋で行われている日本陸上競技選手権大会に卒業生の道田さんが3000m障害に出場します。卒業生の日本選手権出場も2000年代に玉川大学・第一生命で活躍した斎藤さん以来です。
明日・明後日もご声援よろしくお願いいたします。



・6/14(日) 16:30 
 日本陸上競技選手権大会 女子3000m障害 
 愛知県名古屋市パロマスタジアム(瑞穂陸上競技場)
・6/15(月)14:00 
 南関東大会 女子砲丸投 
 茨城県ひたちなか市水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)