2026年7月26日日曜日

東京女子体育大学競技会

インターハイの砲丸投まであと5日となりました。

砲丸投と円盤投の2種目に出場する高3は調整を兼ねて、他の部員もそれぞれの目標を持って東京女子体育大学競技会に出場しました。
今日も暑い一日と思いましたが、長い一日となりました。。



まず円盤投、と思ったら激しい雷雨。競技会が中断しました。
1時間以上遅れて始まった円盤投の1投目。
40mを超える記録が出ました。インターハイ予選通過記録を超えています。2投で結果を出すという目標は達成です。

この後の試技で自己記録を更新して、最終6投目に臨みました。
42mに迫る大きな投擲で、全国ランキング9位に相当する記録が出ました。
今日は6投の平均でも40mを上回っていてます。砲丸投に続いて円盤投でもインターハイ入賞が近づいてきました。




続いて砲丸投。この時間になるとゲリラ豪雨が嘘のような好天となりました。
1投目。
13mを超えました。インターハイならば予選通過、ベスト8濃厚の好記録です。円盤投に続いて2投目までに記録を出すことができました。

6投目。


13mを大きく超えるセカンドベストが出ました。
今日は6投すべてがインターハイの予選通過記録を上回り、うち5投はベスト8が濃厚な13m超えとインターハイ優勝を目指すにふさわしい投擲が出来ました。実力を発揮すれば素晴らしい結果となりそうです。



トラック種目はフィールド種目以上に混乱し、第2レースは中止となってしまいました。
100mユースハードルには出場した高3はU18日本選手権の標準記録が目標でした。
6台目までは標準記録を破った他校の選手に先行していましたが、残念ながら0.2秒届きませんでした。第2レースがあればと思いましたが仕方がありません。
記録を出すチャンスは8月末にあと3回あります。これから1か月、しっかり練習をして記録を狙っていきます。



今日の最後の種目は100m。再び強い雨の予報が出ました。
藤村の選手が走る前に卒業生の小俣さんが出場していました。
藤村の選手が到着する前の1500mには道田さんが出場されていたようです。大会に出場されている卒業生に会えるのは嬉しいことです。




100mが始まってから降り出した雨は、幸い藤村の選手が走る時間帯は弱くなりました。
自己記録を目指した高3はスタートが上手くいかず惜しくも自己記録に届きませんでした。先ほど同様に第2レースがあればと思いましたが仕方がありません。





競技会最後の100m最終組で中1が出場しました。
初めての競技会だったうえに競技開始時刻が2時間以上遅れて大変な状況でしたが、高校生に混じってしっかりと走りきることができました。
藤村は来年から校名を変更します。新しい学校の陸上競技部の歴史はここから始まっていくのでしょう。



あと4日で陸上競技のインターハイが始まります。藤村の種目は大会2日目から始まります。実力を出し切れば大きな結果が残せます。ご声援よろしくお願いいたします。

滋賀インターハイ陸上競技 会場:滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアム
 7/31(金) 砲丸投 19:00予選B組 21:00決勝
 8/5(水) 円盤投 19:00予選B組 21:00決勝


2026年7月18日土曜日

国民スポーツ大会東京都代表選手選考会

国民スポーツ大会東京都代表選考会(かつての国体予選)に出場しました。

今日は国民スポーツ大会ではなく、U18日本選手権の標準を破るためのオープン種目にハードラーの高3が挑みました。





駒沢競技場は曇り。風は弱い時間帯が多かったです。
昼前におこなわれた2000m障害で東京都高校最高記録が出ました。つまり2018年の福田さんの記録が破られました。東京都記録に藤村の名前を残すためには高3の奮戦が必要ですが、該当種目はインターハイ優勝より難しい記録です。ちなみに5支部記録は3つ。先週の砲丸投や28年前の斎藤さんの1500m、3000mです。円盤投もあと数10cmと迫っています。

U18オープン100mユースハードルはU16と同時に行われました。

スタートが上手くいき前半はU18日本選手権の標準記録を破る勢いでした。見かけは3着でゴール。U18カテゴリーでは2着でした。
右の写真は5台目。U18カテゴリー6名の中で先頭でハードルを越えています。
後半については向かい風が強くなったことが不運でしたが、技術的に何が悪かったかは本人がわかっています。来週の東京女子体育大学競技会で標準記録を狙っていきます。


滋賀インターハイ陸上競技 会場:滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアム
 7/31(金) 砲丸投 19:00予選B組 21:00決勝
 8/5(水) 円盤投 19:00予選B組 21:00決勝

※インターハイまでの大会予定。
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド

2026年7月12日日曜日

東京都高校選抜3日目_砲丸投全国ランキング1位!

都選抜大会最終日。
藤村の高3が砲丸投で今年度全国高校ランキングトップとなる好記録で優勝し、最優秀選手となりました。







この大会では毎年インターハイ東京都選手団の壮行会が行われています。
出場選手がひとりずつ紹介されました。


レベルの高い南関東大会を勝ち抜くのは大変ですが、東京都からたくさんの選手がインターハイに進みます。全国でも東京の力を存分に発揮することでしょう。




今日はインターハイ選手の高3が砲丸投に出場しました。

昨日同様、2投目までにインターハイの予選通過記録を確実に超え、以後は自己記録を狙っていく予定でした。





1投目。

12mを大きく超えていきました。
インターハイに向けて順調です。トップの記録でベスト8に残りました。この後、13m台に記録を伸ばしインターハイ入賞に向けていい流れが出来ました。




最終6投目。



びっくりするほど砲丸が遠くへ飛んでいきました。14m10 13mを超えてから2か月余り、今年度に入って高校生はまだ誰も14mを超えていません。今年度高校ランキング1位となる見事な記録で優勝するとともに、本大会の最優秀選手にも選ばれました。

インターハイまであと20日を切りました。本番で力を発揮できれば大きな結果が出せます。ご声援よろしくお願いいたします。

滋賀インターハイ陸上競技 会場:滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアム
 7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 19:00予選B組 21:00決勝
 8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 19:00予選B組 21:00決勝

※インターハイまでの大会予定。
・7/18(土)国民スポーツ大会選考会 駒沢陸上競技場
 オープンU18女子100mハードルに高3が出場します。
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド

2026年7月11日土曜日

東京都高校選抜陸上2日目

都選抜大会は標準記録制で1校からの人数制限のない大会です。
梅雨明け宣言は学出ていませんが、今日の駒沢陸上競技場は朝から気温が30℃を超えていました。






藤村の最初の種目は円盤投。南関東大会で優勝した高3が出場しました。

昨日インターハイの予選通過記録と番組編成が発表され、インターハイを明白に意識した試合となりました。
2投目までに記録を出すことが求められます。




1投目。

見事に40mを越えました。インターハイならば予選通過です。この記録でトップでベスト8に残りました。






4投目。

自己記録かと思われましたがファール。微妙な判定でした。






6投目。

40mラインに円盤が落ちました。気持ちを切らさずに最終投擲が出来たことは、インターハイにつながります。今日は他にも2名のインターハイ選手が出場していましたが、1投目の記録で優勝できました。


昼からは100m。5組を走った高3は3着でゴール。


向かい風のため記録は出ませんでしたが、エントリータイム順での組み分けなので、次のハードルに向けていい刺激となりました。





1時間半ほと明けて100mハードルが始まりました。

100mを走った高3は、2組4着でゴール。
前半は先頭を争っていました。(2レーン、一番右の選手です。)後半バランスを崩してしまい自己記録には届きませんでした。一昨日まで期末テストでこの試合に合わせていないので、今日の結果は悪くありません。ここから調子を整えて、来週・再来週と記録を狙いに行きます。


明日は砲丸投に出場します。合わせてインターハイ東京都選手団の壮行会も行われます。
明日もご声援よろしくお願いいたします。

2026年6月20日土曜日

国士館大学競技会

6月に入り梅雨らしい天気の日が多くなってきました。
国士舘大学競技会1日目は100mと円盤投に出場しました。
吉祥寺は朝から雨が強く降っていましたが、多摩市はほとんど降っておらず、100mのアップは支障なくできました。





100m、藤村の高3は8レーンを走りました。


横一線でゴール。今日のコンディションとしてはいい走りで、自己ベストに迫る記録でした。天候に恵まれれば12秒台のチャンスは十分にあります。






午後女子100mが終わったころから時おり強い雨が降り始めました。

円盤投のサークルは水浸しで投げにくくなりました。先週の南関東大会で優勝し滋賀インターハイ出場を決めた高3も1投目は上手くいきませんでした。




2投目。

フルターンで投げた円盤が40mラインを超えていきました。先月の国士館大学競技会につぐセカンドベストが出ました。
都総体南関東大会と安全策でハーフターンで投げてきましたが失うもののないインターハイではフルターンで勝負します。今年のインターハイの予選が2投になったので、インターハイ決勝進出に向けて手ごたえを得られた試合となりました。





大会2日目。
昨日からの雨はやみました。
フィールドに水たまりはありますが競技には支障はないようです。

今日の種目は砲丸投。
インターハイ出場を決めている高3は、インターハイを意識して試合に臨みました。


2投目。

インターハイ予選通過ラインの記録が出ました。
円盤投と同様に砲丸投もインターハイの予選は2投なので、これには意味があります。以降は記録が伸びませんでしたが、インターハイつながりそうな惜しい試技がありました。インターハイまであと40日余り。まだまだ力をつけることができそうです。


※今後の大会予定
・7/11(土)、12(日) 東京都高校選抜大会 駒沢陸上競技場
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド
・7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 彦根市平和堂HATOスタジアム
・8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 彦根市平和堂HATOスタジアム






2026年6月15日月曜日

南関東大会_砲丸投準優勝

南関東大会最終日。
一昨日の円盤投で
優勝インターハイ出場を決めた高3が、砲丸投で2位となり投擲2種目でのインターハイ出場を決めました。
表彰式後のポーズは水戸にちなんでだそうです。




水戸信用金庫スタジアムのサークルは芝生に向かって投げます。午後になって気温が下がったためか、はじめのうちは多くの選手が予想よりも記録を伸ばせませんでした。





藤村の高3の1投目。
12mを超えていましたが足止めに足がかかってしまいファールとなりました。円盤投と同様にスムーズに発信できなかったのは反省点です。





2投目。


12mを超えました。
3投目でさらに記録を伸ばし3位でベスト8に入りました。





4投目でさらに記録を伸ばし2位に上がっての5投目。

13mを超え先週の学年別大会で出した自己記録に迫り。1位に上がりました。
これが他の選手に刺激を与えたようで、追い抜いた千葉の選手が大きく記録を伸ばし2位に下がりました。去年もこんなことがあったような気がします。6投目に入っても順位の変動があり、インターハイ出場ラインが2名入れ替わりました。
これは再逆転もと思いましたが、最後は伸ばせませんでした。

見事な記録で準優勝。インターハイ砲丸投の有力選手として注目されるのは間違いありません。
今年の全国インターハイは7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場)で行われます。



※今後の大会予定
・6/20(土)、21(日) 国士館大学競技会 国士館大学多摩グラウンド
・7/11(土)、12(日) 東京都高校選抜大会 駒沢陸上競技場
・7/26(日) 東京女子体育大学競技会 東京女子体育大学グラウンド
・7/31(金) 滋賀インターハイ砲丸投 平和堂HATOスタジアム
・8/5(水) 滋賀インターハイ円盤投 平和堂HATOスタジアム
ご声援よろしくお願いいたします。


2026年6月14日日曜日

日本陸上競技選手権大会_卒業生が出場しました。

第110回日本陸上競技選手権大会3000m障害に。卒業生の道田さんが出場しました。

会場は名古屋パロマスタジアム。隣のレーンが前年度優勝の西山選手だったので、スタート前にスクリーンに大きく映されていました。(真ん中が西山選手、右が道田さんです。)




この種目は資格記録を持つ上位18名のみが出場できます。

強い選手ばかりなのでなかなか前に出られませんでした。
上の映像が1周目、左の写真は2周目。
後方集団から前に行かせてもらえません。





中間付近です。

10位に位置し、8位の選手(黒に黄色のユニフォーム)を追っています。

2000m過ぎまで入賞が手に届きそうな位置で走っていました。
ラストは実業団選手に少し離されましたが、日本選手権13位。高2の秋から陸上競技を始めた選手が、初出場ながら自己記録を更新する見事なレースを見せてくれました。
日本陸連のYouTube動画はこちらから。





道田さんは現在、母校藤村で教育実習中です。この2週間、慣れない環境で調整を十分に行うことができない中で、今持っている力を存分に発揮されました。
次の大きな大会は9月の日本インカレです。昨年は7位に入賞されましたが、今年は関東インカレに続く表彰台が見えてきました。





明日は高3が南関東大会砲丸投に出場します。
明日もご声援よろしくお願いいたします。。