2023年6月25日日曜日

八王子ジュニアロングディスタンス

八王子ジュニアロングディスタンスに出場してきました。
この大会は男女とも大学駅伝に取り組んでいる学生がペースメーカーをしてくださる大会です。
会場は八王子冨士森競技場。練習で年に数回使っていますが、試合で走るのは久しぶりの競技場です。





今回は4名が参加しました。

800mには2名が出場。
高3は都選抜大会の標準を狙いに行きました。積極的に走り、最後も粘って3着。全体でも3番目のタイムと頑張りましたが標準記録には届きませんでした。





高1は今日が高校で初めてのレースでした。大崩れせずに無事に走りましたが、ちょっとしたすきに前との差が開いてしまったのが惜しかったです。次のレースへの反省点となります。






1500mと3000mはペースメーカーが走ってくださいました。ボランティアなので仕方がないのですが、藤村の生徒のタイムを担当していたペースメーカーが、学生競技者にしてはあまりにペースがコントロールできていなかったと感じました。
(筆者は箱根駅伝メンバー入りの経験があります。)

1500mには高1が出場しました。
入りの300mが設定より5秒速く後半が厳しい展開になりました。また、入りを強気に行く練習が出来ていなかったので、後半粘れませんでしたが、高校生のレースはオーバーペース気味に入ることが多いので、今後の練習で対応していきます。
(新しいユニフォームで走っています。)


3000mには高3が出場しました。こちらも入りの400mが設定より5秒速く、着いて行ったことで完全にリズムが崩れ、結果を出すことが出来ませんでした。







明日から期末テスト期間に入ります。これから10日余りの間は勉強を優先に過ごします。テスト終了後から1・2年生は9月の新人戦に向けて練習に取り組んでいきます。

2023年6月19日月曜日

南関東大会

南関東大会4日目。高3小田が100mハードルに出場する日となりました。

この大会は東京・神奈川・千葉・山梨の各都県上位6名が、インターハイ出場を目指して競い、6位に入賞するとインターハイ出場権が得られます。同時に埼玉・群馬・栃木・茨城の北関東ブロックの予選も行うことから関東大会とも呼ばれています。藤村は3年連続でこの大会に進むことが出来ました。
小田は、都大会・県大会によるエントリーランキングは10位で、インターハイを狙える位置にいます。

まずは予選。各組3着と上位4名が準決勝に進出できます。


4組で出場した小田はスタートで出遅れましたが、後半追い上げて3着。着順で準決勝進出を決めました。南関東全体では6番目のタイム。チャンスはありそうでした。










準決勝まで2時間余りしかないのですぐにサブトラックへ移動。次のアップを行いました。







いよいよ準決勝です。

ここからは選手紹介があります。小田は7レーン。
準決勝は各組4着までが決勝に進出できます。


スタートは悪くなかったのですが、後半の競り合いでリズムを崩してしまいました。結果は6着。残念ながら決勝には進めませんでしたが、自己記録に近いタイムで、直前に行われた北関東ブロックならば余裕で決勝に進出しインターハイに出場できる好記録でした。



悔しい結果となってしまいましたが、昨年の春は都大会の準決勝に進むことが出来て喜んでいた選手です。この1年で大きく成長しました。次は10月に行われるU18日本選手権出場を目指して頑張ります。

2023年6月18日日曜日

南関東大会前日練習

部南関東インターハイ予選(関東高校陸上競技選手権大会)は3日目を迎えています。
高3小田の出場する100mハードルは最終日4日目の種目です。
今日は山梨県小瀬陸上競技場(JIT リサイクルインク スタジアム)に移動してスタンドで競技を見学して大会の雰囲気になれるともに、補助競技場で最終確認の練習を行いました。


明日はいよいよ本番です。
現在、都大会・県大会によるエントリーランキングは10位で、風の影響を考えると入賞圏内の力を十分に持っていると言えます。力を出し切ったレースを行い、インターハイ出場につながるよう頑張ります。


ご声援よろしくお願いいたします。
(入場には制限はありませんが、写真の撮影は顧問、生徒ならびに大会本部の許可を受けた保護者に限られます。)
























2023年6月4日日曜日

5・6支部学年別大会2日目

5・6支部学年別大会2日目は7種目に出場しました。
朝から晴れていましたが、徐々に強くなる風が記録を左右することとなりました。







最初の種目は1年1500m。
高校初レースとなった1年生はハイペースの先頭集団についてきました。結果は7着。5支部全体では12位と順位は悪くありませんでした。これからスピード練習を入れていけば記録もまとまりそうです。





2年800mも速いペースで展開しました。
出場した2年生は500mまでは上手く走れましたが一人になってしまいました。目標記録順に組み分けされる次のレースに期待です。






3年800mは2組タイムレースで決勝が行われました。
都選抜の標準記録を目指していた3年生は、先頭を引っ張り自らペースを作り2着でゴールし、全体では4位に入賞しました。一番きつい2周目のバックストレートが強い向かい風になってしまい、今日は標準記録を破れず標準にも届きませんでしたが、狙い通りのレースが出来ました。次のレースの条件が悪くなければ、大幅に記録が伸びそうです。



短距離種目が始まった昼過ぎには、風向が定まらない風が強く吹き始め、記録は運との勝負にもなりました。

3年100mには2名が出場しました。
昨日400mリレーで3走を走った3年生は、自己記録を上回る好タイムで3着となりましたが、残念ながら僅かに風が強く、2大会連続で追い風参考記録となりました。




小田にとっては2週間後の南関東大会に向けて、練習を兼ねたレースです。予選は1着でゴールしましたが、強めの追い風が吹く中、この組だけ向かい風。全体の8位でのギリギリの決勝進出となりました。ここでは運がなかったです。




2時間半後、決勝の時間はさらに風が強くなっていました。


他の選手と同条件になった小田は2着でゴール。公認記録内の理想的な追い風にも恵まれ大幅に自己記録を更新しました。南関東大会に向けて、確実に走力がアップしています。






1年200mタイムレース決勝では、昨日の100m予選を同じ組で走った二人が今日も一緒となりました。
この組だけ強めの向かい風となりましたが、100mで8位に入った1年生は1着でゴール! 全体の3位となり風に左右されず力で都1年生大会の出場権を獲得しました。




昨日が高校初レースだった1年生は5着でゴール。最初の大会を無事に終えることが出来ました。







次の組で走ったのは昨日僅かな差で決勝進出を逃した1年生です。
この組は風が弱まり3着でゴール。全体の9位となり都1年生大会にあと一つ届きませんでした。理想的な追い風が吹いた組だったらと思ってしまいますが、こればかりは仕方がありません。






個人種目の最後は共通3000m
出場した3年生は2000mまで第2集団でレースを進め、最後は粘って8位に入賞しました。ラスト1周で早めに仕掛けて9位との差を広げたのが良かったです。






最後の種目1600mリレーはここまで残念な思いをした1年生のリベンジレースとなりました。
800mで4位となった3年生が自己最速のラップで、3年生小田につなぎました。





小田からバトンを受けた100mを走った3年生も自己最速ラップで走りました。







4走の1年生は順位を一つ落としましたが、なんとか粘って3着でゴール。全体の5位となり、本大会でやっと賞状をもらうことが出来ました。次は個人でも入賞できるよう頑張ります。







この大会の結果、7月の東京都1年生大会には100m、200mに出場することが出来ました、同時開催の都選抜大会には個人のべ5種目とリレー2種目で出場権を得ています。今月末の大会で出場種目が増えるように頑張ります。



・6月16日(金)~19(月) 
 南関東大会(関東高校陸上競技選手権大会) 山梨県小瀬陸上競技場 
6位までがインターハイ(全国高校総体)に進出できます。







・6月25日(日)
    2023八王子ジュニアロングディスタンス 冨士森陸上競技場 

中長距離ブロックの5名が出場を予定しています。







・7月8日(土)・9日(日) 
 東京都高校選抜大会 兼 東京都高校1年生大会  駒沢陸上競技場
  選抜大会は標準記録制で、現在のぺ7種目に出場権があります。
  1年生大会には100m、200mで出場します。
  事前にIDカードを発行された学校関係者(保護者を含む)のみの入場となります。



2023年6月3日土曜日

5・6支部学年別大会1日目

5・6支部学年別大会1日目の朝は雨が降っていました。

2年生が早めに来てテントを設営してくれました。昨日からの大雨の影響で鉄道のダイヤが大きく乱れ、競技会開始が30分遅れましたが、幸い競技の妨げになるような天候ではありませんでした。
今日の出場種目は1・2年100mと共通400mです。



2年100mの時間になると雨は完全に止みました。
3組で出場した2年生は後半の動きが今一つで3着でしたが、自己記録を更新しました。全体で9番目のタイム。あと0.04秒で決勝進出はなりませんでした。
反省点もありますが、上手くいかなくとも記録を更新したのは力がついていることを示しています。





昼過ぎの1年100mには3名が出場しました。

この時間になると、完全に天気が回復しました。風はやや強い追い風。公認記録になるか追い風参考になるかは運次第です。







6組に2名が出場。2レーンと5レーンが藤村の選手です。

2レーンの1年生は4月初めから大会に出場し好記録を出しています。このレースでは2着。絶好の追い風もあって12秒台を記録しました。本格的に競技を始めて2カ月とは思えない素晴らしい記録で、全体の6番目のタイムで2組で行われるタイムレース決勝に進出しました。
(リレーにも出場するのでこれまでのデザインのユニフォームを着ています。)

5レーンの1年生は今日が初めてのレース! 非常に緊張していましたが6着で無事にレースを終えることが出来ました。ほどよい緊張で力を出すのはこれからです。
(新しいデザインのユニフォームを着ています。)





8組に出場したのは藤村中学出身の選手はこのところ自己記録を連発しています。今日は脚を少し痛めていましたが、またまた自己記録を更新しました。
決勝進出まであと0.07秒と惜しい結果でしたが、明日の200mで都1年生大会出場権獲得を目指します。





1年生100mタイムレース決勝2組には、予選6組で自己記録を更新した選手が出場し4着でゴール。全体で8位となり都1年生大会の出場権を獲得しました。
明日の200mも期待できます。






最終種目は共通400mリレーは4組タイムレース決勝で行われました。

2組に出場した1・2走のバトンが上手くいきませんでしたが、ぎりぎりで渡すことが出来ました。
(緑のラインをバトンが超えたら失格です。)

そこから追い上げを開始しました。


 

3走の3年生が2番手付近まで追い上げ、100mで8位になった1年生にバトンをつなぎました。
最後は鮮やかに前を追い抜いて1着ゴール。タイムレースで4位の結果とはなりましたが、失敗しながらも入賞することが出来ました。エースが復帰する7月の都選抜大会では入賞と藤村記録の更新を狙って頑張ります。

明日は1年200m、1年1500m、2年800m、3年100m、3年800m、共通3000m、共通1600mリレーとたくさんのトラックレースに出場する予定です。

明日もご声援よろしくお願いいたします。
この大会は事前にIDカードを発行された学校関係者(保護者を含む)のみの入場となります。

2023年5月30日火曜日

6月から8月の大会予定

5月末というのに東海地方までが梅雨入りとなりました。

関東地方も梅雨のような天気になりました。陸上競技部は天気に合わせて場所や内容を考えながら活動しています。






6月から8月の大会予定です。

・6月3日(土)・4日(日)
 5・6支部学年別大会 上柚木陸上競技場
  2名の1年生が高校で初めての大会となります。
  1年生は5支部で8位に入賞すると東京都1年生大会の出場権を獲得できます。
  事前にIDカードを発行された学校関係者(保護者を含む)のみの入場となります。

・6月16日(金)~19(月) 
 南関東大会(関東高校陸上競技選手権大会) 山梨県小瀬陸上競技場 
6位までがインターハイ(全国高校総体)に進出できます。








・6月25日(日)
    2023八王子ジュニアロングディスタンス 冨士森陸上競技場 

中長距離ブロックの5名が出場を予定しています。







・7月8日(土)・9日(日) 
 東京都高校選抜大会 兼 東京都高校1年生大会  駒沢陸上競技場
  選抜大会は標準記録制で、5月末時点で6種目に出場権があります。
  1年生大会は支部学年別大会の結果から、各支部8名が選出されます。
  事前にIDカードを発行された学校関係者(保護者を含む)のみの入場となります。

・8月2日(水)~6日(日)
 インターハイ(全国高等学校総合体育大会) 札幌市芦別陸上競技場
  南関東大会で6位に入賞すると出場権を獲得できます。
  100mハードルは6日に行われる予定です。

・8月12日(土)・13日(日) 
  多摩選手権(5・6支部夏季選手権)上柚木陸上競技場
   事前にIDカードを発行された学校関係者(保護者を含む)のみの入場となります。 

・8月22日(火)~24日(木)
  東京私立中学高等学校陸上競技選手権 駒沢陸上競技場

・この他に7月中旬以降の大会の出場を検討しています。

※ご声援よろしくお願いいたします。
 (入場制限がある場合があります。大会ごとに基準が異なりますのでご注意ください。)



2023年5月21日日曜日

インターハイ東京都予選5日目_100mハードル3位入賞!

3年生小田が100mハードルで3位に入賞し南関東大会進出を決めました。



















今日は気持ちのいい青空が広がっていましたが、向かい風が常に吹いていました。

朝のハードル練習では、いつも通りの動きが出来ていたようです。100mハードルは予選、準決勝、決勝を1日で実施します。長い一日の始まりです。





9時30分から予選が始まりました。


3組に出場した小田は余裕をもって1着で通過しました。全体では3番目のタイムです。







予選から2時間後、11時40分からの準決勝は2組で行われ上位3着とタイムで2名が決勝に進出です。


2組で出場した小田は2着で危なげなく決勝進出を決めました。ここでも全体で3番目のタイムでした。






決勝は14時から行わました。

まずは選手紹介。準決勝の成績が良かったので4レーンが割り当てられました。



決勝でも力を出し切り見事に3位に入賞しました。向かい風が2.7mと記録を出すには難しいコンディションでしたが、昨年のこの大会よりも1秒以上記録を縮めて、今年の3月に出した自己記録と比べても0.5秒以上記録を縮めています。自分でよく考えて練習をし、コンディショニングに配慮してこの数カ月で非常に強くなりました。


藤村の選手は6年前の都新人1500m優勝など時々表彰台に登っていましたが、春の総体では1998年に800mで斎藤さんが2位に入賞して以来、25年ぶりのことです。その時以来のインターハイを目指して、次は6月19日に行われる
南関東大会に臨みます。これで一昨年の400mハードル、昨年の400mリレーに続いて3年連続で南関東大会に進出することが出来ました。








※南関東大会(正式名称 関東高等学校陸上競技大会 秩父宮賜杯第75回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 北関東・ 南関東地区予選会)
6月16日(金)~19日(月)
JITリサイクルインクスタジアム(山梨県小瀬スポーツ公園)

100mハードルは19日に行われ、6位までがインターハイに進出できます。各県の予選と比較すると小田はエントリーランキング10位ですが、東京都予選は他県と比べて向かい風が強かったので換算すると6位前後のタイムになります。

ご声援よろしくお願いいたします。